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2016年12月22日
猛威を振るうノロウィルスやインフルエンザウィルス、テレビでの報道が頻繁になる季節です。いったいどのようにすれば感染リスクを減らせるのでしょうか?手洗い、うがい、手指を口に入れないなどの基本動作は勿論のことですが、その他にもっと対策が有るのでしょうか?
小さい子供さんが一旦感染すると、保育所や学校を欠席することになり、その面倒を家族の大人が見ることとなり仕事を休む事態に繋がります。
影響は、周囲に伝搬するため、意外に波紋が広がることとなることも少なくありません。

さて、私の経験上の話ですが、大人は事前に予防接種や予防薬などでインフルエンザの発生リスクを低減する対策が有ります。ノロウィルスは、吐瀉物、汚物等に触れた手などで触れた物から接触感染(経口感染)が主な経路とのことですが、手袋で保護する対策が有効です。空気中に浮遊した飛沫による感染も指摘されています。やはりマスクは欠かせない対策の一つです。また加湿器でウィルス生息に不適な環境を作り出すことも、職場単位では有効です。

日中の活動時間帯は、このように対策を漏れなく実施し、感染リスクを最小限にとどめる努力が可能です。しかし睡眠時間帯はどう過ごせば良いのでしょうか?
空気清浄機を使う、加湿器を点けて乾燥を防ぐ、布団の乾燥をこまめに行い衛生的な寝具で休むなどが有りますが、一つの自衛手段として精油の利用という選択肢もあります。

1980年代後半以降日本では精油のことがアロマセラピーを通じて広く知られるようになり、マニアックな利用者から次第に一般的にその効能の多様さや心理効果など香り自体の魅力のほか、人体への穏やかな薬理効果、生理効果などに着目した愛用者が確実に増加していると感じます。

財務省貿易統計(SITC)のデータでは、精油、調製香料、化粧品、みがき剤及び洗剤の輸入金額は2015年では4,209億円となっています、統計にある1988年のデータはおよそ700億円ですので6倍に拡大しています。
このデータのみでは一概に精油(アロマ等)利用者が増加しているとは言い難いですが、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)の公開されているアロマテラピー検定延べ受験者数の資料では2015年にはおよそ40万人に達している様です。

まさに、精油の利用は増加の一途をたどり、昨今の香りブームの下支えになっています。
小生ことニックネーム香聞茂は、この精油の利用方法を独自の視点で見つめなおし、より利便性を追求した社会的に受け入れられる利用方法のアイデアをEFLIGO社のペグリッチ®を通じて開発しています。

枕元用の商品は、1)寝ている間の呼吸で鼻腔→嗅覚→大脳辺縁系に到達し、ストレスの緩和や精油成分の刺激による分泌物の誘因により、免疫力向上につながる作用を期待できます。
2)強すぎない香り立ちで、睡眠の邪魔になりません。3)2週間〜1か月程度の持続で、精油によるアドバンテージが実感できます。
特に、小さなお子様の寝つきが悪い場合に、子育て中のご家庭では、助けになります。
香聞茂の家庭では、1歳時から、利用しています。現在は成長し3歳近くになっておりますが、他の子どもも含めて、就寝時の寝つきが悪いとき、辛そうな鼻呼吸が続くときに意識して使っています。

これまでに、精油のIFRA(イフラ)規制に則り安全な使い方で提供し問題になるような事態は起こっていませんが、より一層細心の注意を払って、最終製品に仕上げて商品化する考えでおります。

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