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虫の目

パーソナルヘルスケアと香りの利用

2017年01月15日
香りの嗜好によって個人に及ぼす影響はまちまちです。気に入った香りを嗅ぐ(sniff)と、自律神経に交感神経の亢進や抑制の作用を及ぼすとの報告がなされています。他方、嫌なニオイは、交感神経の亢進を惹起しますが、抑制には作用しないようです。

ストレスの軽減には、副交感神経が優位になることで、リラックスをもたらし、質の高い睡眠がとれ、リフレッシュできます。つまり、リラックスする環境及び状況や機会を積極的に整えて、次の活動では、リフレッシュされてスタートを切るという連続性を維持することで、長期にわたり良質な健康生活が実現できます。

香りを、押し並べて使うよりも、個人に合わせた利用で、心身のケアにつながります。
メンタルケア、ヘルスケアをパーソナルに管理して、健康長寿社会を実現して、明るい未来に希望を抱き、日本の活力を高めて行きましょう。