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ペパーミントの精油の鎮痛作用は凄かった

2017年03月24日
昨日、電車に乗り遅れまいと本気で全力疾走しました。気管が熱くなり、肺の機能も全開と言う感じでした。自分自身でも、驚きましたが、呼吸器の辛さは、思いの外軽い感じで、筋肉痛の限界まで走れました。
サラリーマン時代は喫煙者で、電車通勤してますと朝方偶に、駅まで駆けることもありましたが、当時は、呼吸器が辛くなって、走るのをやめてしまう感じです。
タバコを吸うことをキッパリやめてから7年経ち、健康な身体を取り戻している実感が湧きました。嬉しい限りです。
前置きが長くなりましたが、精油には、ヒトにとって様々な役立つ効能が知られています。今回は、ペパーミントの効果を身をもって実感しましたので、体験をお話しします。
この精油の成分は、筋肉痛の鎮痛作用が知られています。l-メントールは、パップ剤に用いられています。そこで、今回の疾走後、就寝のタイミングに、筋肉痛で左足の脛から足にかけて引き攣った痛みの緩和に、弊社が製造しているペパーミントの乳化製品で、試して見ました。ミストを噴射して、手で患部に擦り込むように軽い感じで塗り広げると、たちどころに引き攣った痛みが取れ楽になりました。不思議なくらい呆気無く苦痛から解放され、改めて精油のパワーを感じています。
悪ノリで、足の指の痒みにも試してみると、こちらも効果てき面です。これからも、ペパーミントの精油の香りや成分の働きを、暮らしと健康に取り入れた体験談をご紹介して行きます。